風の時代の手放し

自動生成プログラム講義の直前の火星と木星のサイクルの大きな節目
皆さん、こんにちは。AUC学長で、エネルギーナビゲーターの大旗ハルミです。
前回の記事では、火星×木星サイクル(種まき→見直し→行動→収穫)を通して、受講生さんの人生の足場づくりが動き出したお話をご紹介しました。
こちらからどうぞ👇
今日は、もうひとつ別の角度から。
同じワークを受け取った東京都のTさん(50代女性)が、何が固まり、何が固まらなかったのかをとても誠実に見つめ直し、深い気づきを届けてくださいました。
まずは、今回の前提だけ短くおさらいしますね。
月で言えば月と太陽が作る「新月→上弦→満月」のように、火星と木星もエネルギーの位相が変わっていきます。
第1回講義では、みなさんにこう問いかけました。
- 2024年の夏頃、あなたは何を始めていましたか?
- それは魂からの自然な衝動?それとも不安や承認欲求が動機?
- 火星逆行の期間、何を見直しましたか?
- 2025年の秋には、どんな行動を起こしましたか?
- そして今(2026年1月)、何を収穫していますか?
- それは、ブレイクスルーですか?ブレイクダウンですか?
大事なのは成功・失敗ではありません。
何が固まり、何が固まらなかったのか。
その差の中に、魂が進みたい方向が、ちゃんと残るからです。
1月の下弦の月〜姉との不和の真実
Tさんは、1月の下弦の月のタイミングで、数年疎遠にしていたお姉様との不和について、
「相手でなく、自分の中に原因があった」と気づく出来事があったそうです。
下弦の月は、手放しと統合のタイミング。
新月に向かって光が減っていく中で、私たちはもう、握りしめなくていいものを見つけていきます。
だからこの気づきは、偶然というより、宇宙のリズムの中で起きた自然な必然なんです。
そしてTさんは、こんなふうに決意されました。

1〜2月は激しい流れの中にあり、変革の波がさらに起きて来る天王星おひつじ座入宮までに、内面のクリアリングにしっかり取り組もう。
聞き逃しできないほど重要なので何回も繰り返し視聴しています。
この一文からも、Tさんのまっすぐさが伝わってきて、胸が熱くなりました。
風の時代の会合周期

STEP1(種まき)①固まらなかったもの
2024年の夏、Tさんは仕事で、新事業に取り組むプロジェクトチームのメンバーでした。
でもスタート当初から雲行きが怪しく、結果として契約が取れず、事業継続にはつながらなかったそうです。
プライベートでは婚活もされたそうです。
その振り返りが、とても深い。

思えば私は結婚したい理由が幸せになりたいからでなく、生活の先行きの不安を担保したかっただけだったので、これも形になりませんでした。
ここまで正直に、自分の動機を見つめられる人って、実は少ないんです。
だから私は、この言葉に心を打たれました。
不安から始めたものは、形にならない。
これは罰ではなくて、魂の整合性のチェックなんです。
STEP1(種まき)②固まったもの

反対に、形になったのは、AUCでの学習です。
いつもの新月満月のタイミングでハルミ先生が「今年の秋は大々的にキャンペーンをやる予定だから、みんなベーシックだけでも学習してね!」とのアナウンスが始まった頃かと記憶しています。
2024年の秋のキャンペーンでまずはベーシックを学びたいな、と一歩を踏み出す思いを固めた頃でした。
Tさんは「秋のキャンペーンが始まる」流れの中で、ベーシック受講を決めました。
けれど当時は、

ベーシックを申し込んだ当時は「こんな大金を毎月支払いできるのだろうか?」と、手持ちの貯金もないのに申し込んで学びをスタートしました。
それでも不思議なことに、仕事が超多忙になり、残業が増え、結果として受講料のお金は手に入り、そしてTさんは、こんなふうに言いました。

新事業の仕事は道がつきませんでしたが、私には味方になりました。
この言葉、すごく象徴的です。
形にならなかった新事業が、形にしたかった学びのためのエネルギー(資金・推進力)を運んでくれたのです。
宇宙は、無駄なことをしません。
「これは違うよ」と教える経験も、ちゃんと次の道に繋がっていきます。
STEP2(見直し・内省)火星逆行〜「外側」ではなく「内側」へ戻る時間〜

Tさんは火星逆行について細かくは書かれていませんでしたが、火星逆行というフェーズそのものがいったん内側へ戻る時間です。
外側の成果を追うよりも、動機を点検する。
「私、何を怖がっていたんだろう?」
「本当は、何が欲しかったんだろう?」
そんな問いが浮上しやすいタイミングです。
そして実際にTさんは、下弦の月のタイミングで姉との不和の原因を自分の内側に見つけています。
この流れがもう、火星逆行の答え合わせみたいになっているんです。
STEP3(行動)
※Tさんのフィードバックは「種まき→見直し→収穫」に焦点が当たっていて、STEP3(行動)はあえて書かれていませんでした。
ここをあなた自身に置き換えるなら、行動期(2025年秋)に何を始め、何を手放し、どんな方向へ舵を切ったかを振り返ってみてください。そこに、今の収穫につながる伏線が残っているかもしれません。
STEP4(収穫)2026年冬〜「流れに沿ったものは固まり、流れに沿わないものは固まらない」〜
Tさんは、こう書いてくださいました。

ノードの関係もあるかと思いますが、「流れに沿ったものは固まり、流れに沿わないものは固まらない」とハルミ先生がおっしゃっていたな、と思い返しています。
そうなんです。まさにそれ。
- 新事業は固まらなかった
- 婚活も固まらなかった
- でも、AUCの学びは固まった
- そして、その固まらなかった新事業が、学びのための資金を運んでくれた。
これって、魂の視点から見るとすごく美しい。
「違う道をやめたからこそ、本当に行く道のための力が回ってきた」
そんな流れの調整が起きています。
風の時代の生き方

ブレイクダウンもブレイクスルーも、どちらも正解
ワークシートでは、こうお伝えしました。
- ブレイクスルー(突破):流れが加速、チャンスが広がる、手応えがある
- ブレイクダウン(いったん崩れる):続かない、形が壊れる、方向転換が起きる
※どちらも「正解」
Tさんの場合、新事業と婚活はブレイクダウン。
でもそれは失敗ではありません。
魂が「こっちじゃない」と教えてくれたサイン。
そのおかげで、学びという固まる道へ軌道が合っていった。
結果とは、成功・失敗ではなく、魂の整合性を教えてくれるフィードバック。
火星×木星サイクルが、私たちに届けてくれる大切なメッセージです。
天王星おひつじ座イングレスまで〜内面のクリアリングの時間〜
Tさんが決めた、「天王星おひつじ座入宮までに、内面をクリアにする」
これは本当に、風の時代の賢い生き方です。
新しい自分として始める前に、古い動機を手放しておく。
- 不安から始めた選択
- 恐れから選んだ道
- 誰かのせいにしていた問題
それらを静かに見つめて、ほどいていく。
Tさんは今、そのプロセスの真っ只中にいます。
そして、同じように何かを手放す冬を生きている人は、きっと少なくないはずです。
「自動生成プログラム〜魂を生きる編2026〜」でサポートします
Tさんが「先生あってのAUCです」と書いてくださったこと、心からありがたく受け取りました。
でも本当は、あなたが学びを生きるからこそ、AUCが成立するんです。
このプログラムでは、2026年の天体配置を解説するだけでなく、あなた自身のチャートと照らし合わせながら、
- どこが刺激されやすいのか
- どんなテーマが浮上しやすいのか
- どんな取り組みが今のあなたに合うのか
ここまで実践的に落とし込みます。
第1回講義では、火星×木星サイクルのワークシートで、あなたの体験を振り返りました。
- 2024年夏、何を始めた?(魂/不安、どっちが動機?)
- 火星逆行で何を見直した?
- 2025年秋、どんな行動をした?
- そして今、何が固まり、何が固まらなかった?
- その結果から、魂は何を教えている?
2026年は、社会も大きく変わります。
そして同じくらい、私たち一人一人の選び方も問われる年です。
2026年という特別な年を、あなたがあなたの人生として生き切るために。
宇宙のサポートを受けながら、魂の道を歩んでいきましょう。
So much love, Harumi
自動生成プログラム〜魂を生きる編2026〜お申し込み受付中
2026年のエネルギーを読み解き、あなたの魂の設計図に沿って生きるための1年間のサポートプログラムです。
自分の「種まき→内省→行動→収穫」を整理してみたいそんな方は、詳細をご覧くださいね。
必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
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P.S. 星のリズムを日常に落とし込むとき、心強い味方になるのが「節目が一目でわかる」AUCオリジナル星気カレンダーです。
火星×木星サイクルも、逆行も、イングレスも、迷ったときはまずカレンダーで確認してみてくださいね。
なお「自動生成プログラム」にご参加の方には、参加特典としてこのカレンダーもセットでお届けしています(ミラクル会員の方は会員特別価格でもご購入いただけます)。











このサイクルの日付や度数、そして逆行・イングレスなどの節目は、AUCオリジナル星気カレンダーに一覧でまとまっています。カレンダーで確認すると、振り返りが一気にしやすくなります。
※自動生成プログラムにご参加の方は【参加特典】として星気カレンダーも付いてきます。さらに会員の方は会員サイトから【特別価格】でご購入いただけます。(カレンダー詳細はこちら)